国家検定キャリコン2級合格者の声 Vol.5

◆第12回 合格者の声 Eさん女性◆
キャリコンの国家資格の勉強をするきっかけは、実は自分からの意思では全くなく、社内ですすめられたからでした。せっかくの国家資格の試験ですから、何が何でも合格したい、合格命!と、最初は意気に燃えているだけでした。
けれども、何も知らないところから受講し、回を重ねるごとに「キャリア」という言葉の真意や自分の「キャリア形成」について深く考えるようになりました。自分の「転機」はこうだった(まさにここ数年)、今私が勉強し、充実しているのは「計画された偶発性」によるものなんだ!と、キャリアの理論の学びが進むたびに感慨深かったです。
試験は、本当に難しいですね。特に実技は一人では勉強できませんし、知り合い同士で交代でロールプレーをすれば合格する、というものではないと思いました。こちらの指導では、1回1回のロールプレーを大切に助言してくださいます。
結果、実技は合格しましたが、残念ながら学科は不合格となりました。実技の合格で気が緩み、学科は過去問を解いていればいい、という高を括った姿勢が敗因だと考えています。先生や社内の期待に応えることができず、本当に申し訳なく思いました。
やはり、国家資格なのでそう簡単には合格できないんだなぁと痛感していますが、こちらの講座を受講させていただき、先生方のご指導が本当に的を得ていたこと、一緒に勉強した仲間に恵まれたことはとても満足しています。ありがとうございました。

2015年04月01日  カテゴリー: キャリア

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