社員研修【キャリアアップ助成金】 受講者の声 vol.2

こんにちは!事務局です。 今回は当団体の社員研修【キャリアアップ助成金】に受講いただきました、携帯電話ショップを運営する企業の社員Bさん(20代男性)にインタビューしました。

OSN:Bさんは、以前も携帯電話関係のお仕事をされていたそうですね。
Bさん:はい、この業界の市場価値が多様な場面においても高くなっていくんだろうなと、最初の勤務先で思って…

OSN:今の会社は2か月前に入社されたのですね。以前と比べでどうですか?
Bさん:以前は、量販店でイベントブースにて携帯電話等の販売(契約)をしていました。

OSN:今もそうではないのですか?
Bさん:量販店ではお客様の個人情報の取り扱いができませんので、売ったらそれでおしまいという形式、あくまでイベントブースですしね。今は、ショップですので、買い替え、新規契約、アフターフォロー、機種変更や操作のご紹介など多岐にわたります。

OSN:やりがいが増えたということですね!
Bさん:はい。やっぱりね、一度販売したお客様がリピーターとなって来てくださるというのがとてもうれしいです。

OSN:リピーターをつかむというのは、どこの世界でも大事なことですものね!
Bさん:はい、今は店舗での腰を据えた働き方なので、リピートにつながりやすくとても満足しています。

OSN:今回の研修はどうでしたか?
Bさん:敬語、ちょっとした言葉づかい、すべてとてもためになりました。学んだことやフレーズをすぐに実務でも生かせて良かったと思っています。話すこと、立ち居振舞いというのは、接客業でずっと付きまといますから…

OSN:言葉遣いでお客様と接するときに気をつけていることって何かありますか?
Bさん:自分は早口になりがちなので、そこに気をつけています。お客様に何か説明しているときに、ついつい早口になってしまうときがあるのですが、お客様の顔を見ていると「??」理解いただいていないなぁとしまったなぁと思うのです。

OSN:そうですか、お客様の表情を見ながらというのを意識しておられるのですね!他にはありますか?
Bさん:はい、早口だけでなく、専門用語は使わないことや、堅苦しい「説明」という感じではなく、楽しく感じていただけるように意識しています。

OSN:「楽しく感じていただけるように」という配慮、大事ですね。
Bさん:他には、自分はけっこう緊張しいなので「お客様」という風に思いすぎると接客が「お客様=何がなんでも商談」という風になってしまわないように、知り合いや友人に対して良いものをおすすめする、という気持ちで臨むようにしています。

OSN:売り込まれた、という感じにはならなくていいですね。信頼につながるでしょうね。
Bさん:はい。ご契約いただいたお客様がご家族など一緒に来店してくださったりするとうれしいです。
今は、携帯電話という話すだけのツールではないですし、使い方やニーズもそれぞれですからね。量販店のイベントブースとは違い、店舗にね、お客様が来られた時、この方はどのような目的で来られたのかなと見ますね。

OSN:入って来られた感じでわかるものなのですか?
Bさん:そうですね、例えば、修理の方は一目散に番号札をとられたりしますし、機種変などどうしようかなと悩まれている方はなんとなくお店の入り方でわかったりするのですよ。あと、「ホットモック」といって音楽プレーヤー機能、カメラ機能、などを利用することができ、購入前に実際の「使用感」を確認することが可能となっているコーナーに行かれる方は、何か使い方の目的がはっきりされているんだろうなぁと思ったりしています。実際お客様にヒアリングしたら、思惑と違った!ということもあるのですが、ニーズを聴き取っていくということも大切ですね。

OSN:研修で学んだ「傾聴ワーク」が役に立ったのはないですか?
Bさん:はい、「傾聴」だけでなく「問題解決」といった仕事上よくある場面での事例が役に立ちました!

OSN:そうですか、お話も聞けて本当に良かったです!2日間ありがとうございました。
2015年07月13日  カテゴリー: キャリア

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