キャリア・サポーター養成科訓練生の声 Vol.8-10

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キャリア・サポーター養成科で学ぶこと
人材ビジネス業界、職業紹介事業、学校進路指導時にてキャリアカウンセリングを行うための知識と技能、また人事・労務担当者として必要となるメンタルヘルスの知識とその対応方法を学習します。 介護職、営業職、接客・販売業など人とかかわる仕事で活かせるためのカウンセリングスキルを身につけることを目標とします。
キャリア・サポーター養成科を受講された訓練生の声をご紹介し、キャリア・サポーター養成科の学びや訓練生の今後について振り返ります。

Aさん:男性
【今までの仕事における学びについて】
 これまでの仕事では、人間関係、美容関係を学んできました。
【訓練から学んだことについて】
 訓練から学んだことは、キャリア・コンサルタントの基本スキル全般、業界知識全般です。
【今後の就業の目標・希望】
今後は、キャリア・コンサルタントになるため、関連した仕事に就きたいと思います。

Bさん:男性
【今までの仕事における学びについて】
 営業及び福祉関係の仕事を通じ人と関わることの難しさを学んできました。  資格も必要ですがアイデンティティーの重要なことを学びました。
【訓練から学んだことについて】
 過去の振り返りができたことで、自己理解についても十分な時間があったことと、ロールプレイが多く体験学習ができたことが自分にとってとても良かったことです。
【今後の就業の目標・希望】
 今回の研修で学んだ人との関わり方、接し方を生かした職業を見つけたいと思います。

Cさん:女性
【今までの仕事における学びについて】
これまで、ずっと経理事務をしてきたので、仕訳や会社のお金の流れや原価計算や税務処理などが理解していましたが、人間関係のむずかしさを何度も体験しました。
【訓練から学んだことについて】
最初、キャリア理論はむずかしかったですが、ロールプレイングなどの回数を重ねるうちに、少しずつ理解できるようになりました。
傾聴は、人との関係を築くために本当に大切なことだと実感しましたが、まだまだ失敗することが多いです。また、同期の方たちの多様な価値観に接することができたのも、すごく勉強になりました。
【今後の就業の目標・希望】
キャリア・コンサルタント、キャリアカウンセラーになります。
2015年08月12日  カテゴリー: キャリア

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