キャリア・サポーター養成科訓練生の声 Vol.13

20170515-29_5.png
本日、平成29年5月15日にキャリア・サポーター養成科を修了された皆さんへ質問してみました。キャリア・サポーター養成科を受けて「学んだこと」「気づきを得たこと」「変化したこと」

Aさん:キャリアやカウンセリング理論を学んで、自分にあてはまる理論がたくさんあり、気づきを得、気持ちが楽になりました。もっとキャリコンや相談業務が普及すればいいと思います。

Bさん:メンタルヘルスケアを学んで、睡眠障害について、自分の体調がおかしかった時にああ、これだったんだと思い、また、睡眠障害になるようなことも排除できるようになりました。呼吸法なども実施し、これから予防できるようになりました

Cさん:傾聴の大切さをつくづく実感しました。ただ聴くだけでなく、理論があり、技法があるということを学びました。技法を使って、相手の話を伺うのですが、理論ばかりだと苦手だったのですが、背景(ナラティブアプローチ)を意識しながら実施することも学びました。

Dさん:傾聴、「聴く」ことについて一番学びました。私は今までなんとなく「聴く」ことが好きとか、できるとか漠然としていました。訓練を受けることにより、根拠があり技法にそった「聴く」ことができるようになったのではと思っています。また私は年齢が若いため、職業理解、メンタルヘルスなど知らないことばかりを学ぶことができました。今後の就業に生かしたいと思います。

Eさん:私は、人の話を聴くのは得意(好き)でしたが、自分が話をするのが苦手ででした。訓練を続けることにより面接なども特に緊張して話せなかったのが、いつの間にか今では、初対面の人に対してでも、就職の面接などでもしっかり話を聴き、対話することができるようになりました。
また、エゴグラムやメンタルヘルスの勉強により、自分のことが客観的にわかりました。これからは自分自身無理しないよう生きていこうと気づきを得ました。

Fさん:私は、ずっと専業主婦をしていたので、企業の取り組みや人事労務管理などわかりませんでした。昔は「労働者」は、企業戦士というイメージで、大変だなぁと思っていましたが、人事労務管理の学びで企業の生き残りの努力を知り、企業側と個人側の共生が大事だと感じました。また、次の時代を乗り切ることに対して様々な局面を学び、特にメンタルヘルスケアが企業の力になるのではということも理解できました。

ご協力ありがとうございました。
2017年05月15日  カテゴリー: キャリア

▲ページのトップにもどる